ガレキの太鼓 garekinotaiko.com

About

ガレキの太鼓とは…?

風景

2009年より、慶應義塾大学内サークル「創像工房 in front of.」を卒業した舘そらみを中心に活動開始。公演毎にキャスト・スタッフを集めるプロデュースユニットとして活動を続ける。2011年より青年団リンクとしても活動開始。

「人間の孤独」に焦点をあて、明るくはないまでもたっぷりとした愛情表現で人間を描く。劇場での「本公演」と、住空間で公演する「のぞき見公演」を交互に上演する。作品毎に大きく作風が異なることが特徴。2010年からは、劇場内に居る観客含む全員があるルールに基づき作品を作っていく新しいスタイルの観客参加型演劇(「巻き込まれ型演劇」と命名)も始める。

劇団名・ロゴマークの由来

ガレキの太鼓ロゴ

ガレキの太鼓という名前には、「世の中でガレキの山のように思われているもので大きな音を鳴らしてやろう!」という願いが込められている。この名前を付けた2009年の頃には、ガレキという言葉を知らない人も多かった。ネットでもガレキの太鼓がすぐヒットした。

そして今、ガレキという言葉が大きく変化を遂げ、誰もが具体的なイメージを持ってこの言葉を発するようになった。いつの間にか意味が付与された名前を、今名乗る意味を背負い続けたい。

だてそらみとは…?

舘そらみ

脚本家・演出家・役者。1984年7月10日生まれ。トルコをはじめとする様々な場所出身。コスモポリタン。合い言葉は楽しく世界平和。

大学より演劇活動を始め、2009年にガレキの太鼓を旗揚げ。同時に青年団演出部に入団。その後全てのガレキの太鼓の作品の作・演出を手掛ける。WEBCMの作成や、小中学生を対象とした演劇WSにも力を入れる。また、世界一周の経験を生かした世界一周トークライブや、葬式運営など演劇活動以外にも活動の範囲を広げる。